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たなか屋 鹿児島のシステム屋
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鹿児島の中小企業のために

鹿児島の会社の
「めんどくさい」を、
ちょうどいい仕組みに。

大きなシステムはいらない。
困っているところだけ、作ります。

ばらばらの紙の束が、ひとつの整った表に変わる絵

35秒で分かる、たなか屋

困りごとから、作ったもの、相談の入口まで。音声と字幕つきです。

30秒のCMもあります。

30秒CMを見る(別ページで再生)

こんな「めんどくさい」ありませんか

作ったもの

困っているところから、少しずつ。

事例 01古着の卸売・販売

LINEからそのまま注文できる、受発注のアプリ

変化
注文の受付、入金の確認、発送の連絡までを、管理画面ひとつで追えるようになりました。お客さまは、ふだん使っているLINEから注文できます。
図:LINEのトーク画面で、お客さまが商品を注文し、受付の返事が届くやりとり
画面:倉庫側の注文一覧。注文ごとに入金確認・作業中・発送済みなどの状態、商品、受取方法が並ぶ
お客さまはLINEから注文し、倉庫側は一覧で状態を追えます。画面はデモ用の架空データです。

事例 02コワーキングスペース

会員・入退室・月々の請求を、ひとつで管理

変化
会員カードの番号で入退室を記録し、会議室の利用や追加のオプションも含めて、月ごとの請求を自動で計算します。スタッフは会員との会話も記録して、次の声かけにつなげられます。
画面:会員のマイページ(スマホ)。来店回数と、会議室の無料枠の利用済み・予約できる時間が見える
画面:スタッフの請求データ。契約ごとに基本料金・追加カード・オプション・会議室の超過から、月の合計が出る
会員は自分のページで利用状況を確認し、スタッフ側では月の請求が自動で集計されます。画面はデモ用の架空データです。

事例 03水道の検針・請求

検針から請求、入金の確認までを、ひとつの画面で

変化
検針機のデータを取り込むと、使用量から料金を計算し、口座振替やコンビニ払いのデータまで作れます。入金の結果を取り込めば、未収の確認もその場で。入居・退去やお客さまからの問い合わせも、同じ画面で記録できます。
図:水道メーター
画面:請求・支払履歴。契約ごとに口座振替かコンビニ請求か、請求額、支払済、未払いの金額と引落結果が並ぶ
検針の数値から請求と入金確認までが一つの表に。画面はデモ用の架空データです。

事例 04公的な経営相談の窓口

相談員の空き枠を選んで、ネットから予約

変化
相談員ごとの予定と会場ごとの枠から、利用者が自分で日時を選べます。予約は担当者のカレンダーに自動で入り、確認のメールも自動で届きます。
画面:利用者が日付を選び、相談員ごとの空き枠から時間を選ぶ画面(スマホ)
図:予約が担当者のカレンダーに入り、確認メールが届く
利用者が空き枠を選ぶと、担当者のカレンダーと確認メールまで自動で進みます。相談員の名前は架空に置き換えています。

事例 05室内の空気の見える化(IoT)

センサーの数値を、スマホで見られるグラフに

変化
CO2・温度・湿度を測るセンサーを置くだけで、5分ごとの数値が自動でたまり、スマホからグラフで見られます。暑さ指数も自動で計算し、決めておいた基準を超えたことが一目で分かります。月々の費用は、ほぼセンサーの通信費だけです。

実際の画面を見る(別タブで開きます)

写真:設置しているCO2センサー。白い四角い本体にアンテナとUSBケーブルがつながり、緑のランプが点いている
画面:スマホのダッシュボード。CO2・温度・湿度・暑さ指数の現在値と、CO2濃度のグラフ
左は実際に置いているセンサー、右は実際に動いているダッシュボードの画面です。

事例 06情報サイトの自動運営

ニュースを集めて、要約して、サイトと記事に。すべて自動で

変化
県や市町村、省庁の発表を1日4回自動で集め、AIが「誰が・いつまでに・いくら」の形に要約してサイトに掲載します。登録者へのメール配信と、noteに載せる記事の下書きづくりまで、毎日自動で回っています。

実際のサイトを見る(別タブで開きます)

図:県や市町村、省庁の発表文書の束
画面:情報サイトの最新情報。出典・発表日・見出し・数行の要約が1件ずつ並ぶ
集めた発表をAIが要約して一覧に。実際に公開しているサイトの画面です。

相談から、その先まで。

ひとつずつ、確かめながら進めます。

  1. 相談

    いま困っていることを、一緒に整理。

  2. 設計

    必要な機能と費用を決めます。

  3. 構築

    小さく作り、使いながら確かめます。

  4. 運用

    使い始めてからも、整えます。

相談も、つくるのも、
私です。

たなか屋の田中健太がコワーキングスペースでパソコンに向かって作業している様子

たなか屋

田中 健太

会社勤めで大手企業向けにAIを使った仕組みづくりを手がけつつ、鹿児島で複業としてシステムをつくっています。相談から設計、構築、使い始めてからの手直しまで、同じ人間が担当します。

福岡のシステム開発の会社に就職し、東京と福岡で10数年の経験を積んで、鹿児島へ移住。Salesforce認定資格(Admin ほか)、商工会議所エキスパートバンク登録。AIは東大松尾研の講座で学び、実務で使っています。かごんまLT大会の主催もしています。

むずかしい言葉を使わず、いまの仕事を聞くところから。あなたの会社に合う仕組みを、一緒に考えます。

記事と、仕事の道具。

noteに書いています

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初回相談

まずは30分、
話してみませんか。

30分・1,000円

いま困っていることを、お聞かせください。

こんな方へ

  • 鹿児島の中小企業の方(従業員5〜50名ほど)
  • 紙・Excel・電話・LINEで回している仕事を見直したい方
相談方法
オンライン(Google Meet か Zoom)で行います。対面をご希望の場合は、天文館のコワーキングスペース「HITTOBE」で、1時間・3,000円で承ります。
費用
初回相談はオンライン30分・1,000円、対面は1時間・3,000円です。仕組みづくりの費用は、内容を伺ったあとに見積もりをお出しします。
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Googleカレンダーの予約ページが、別タブで開きます。

30分・1,000円

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